蒼天のステラ


雨上がりをこぼれ落ちた 空色を映した雫

指先で弾いた 子供みたいな君と


何気なく過ごした時間 一つ一つがキラキラと

反射する光が この場所を照らしてる


限りあるこの景色の中を生きて

いつも探し続けているよ 宝物みたいに輝く夢 色褪せることない光


そして君がここに居れば 笑顔で居てくれれば

それだけでいいからこのまま 変わらずに笑っていて

いくつの季節が過ぎても いつまでもそばにいて欲しい

雨上がりの街で見つけた 水溜りに映った蒼天のステラ


1人では見落としていた 気づくことも出来なかった

目の前に散らばる 幸せのかけら達


そっと包み込むみたいに 優しく壊さないように

風に触れるように 1つずつ集めてた 

 

目に見えるもの 手に触れられるものが

きっと全てではないことを 青い空の先に確かにある 星達が教えてくれた


だから 希望は続くんだ 信じていられるんだ

胸の中に灯る希望が 明日を照らしてくれる

たとえ遠く離れてても 光が強さを増すように

いつまでも心に映った あの日見た空の色 思い出してた


今を刻む音が過去へ流れた  

その度に新しい光が訪れる


そして君がここに居れば 笑顔で居てくれれば

それだけでいいからこのまま 変わらずに笑っていて

いくつの季節が過ぎても いつまでもそばにいて欲しい

雨上がりの街で見つけた 水溜りに映った蒼天のステラ

絶対絶対