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煌めく流星群

夜の帳に包まれて行く 朱い夕空 滲む様に 静かに

雲が僕らを導く様に 明日へ向かって空を渡る


背中を丸める君は 何も信じられずにいるから

僕が君の光になるよ


ここに 見渡す限り続く空 瞳に映った

星たちのパレード 今宵は奇跡の様に

今を流れ落ちて行くヒカリをきっと忘れない

この僅かな一瞬にその命を燃やす

煌めく流星群


いつも何かが足りないなんて 足下ばかり気にしてる いつかは

僕が世界を変えて行くから 信じて欲しいこの思い

あの日流した涙も 誰も知らないその悔しさも

必ず救ってみせるから

遥か見上げる空が続くなら 約束しようよ

どんなに高い壁だって乗り越えてくから

ずっとどこまでも続くこの空の彼方まで

思いを届けて願いを叶えに行こう

煌めく流星群


指先が 震えてた

「届くことはもうない」なんて嘆いてた だけど今

手を握り この場所で 祈ってた 心から


「みんなの願いが叶います様に」

  

ここに見渡す限り続く空 瞳に映った

星たちのパレード 今宵は奇跡の様に

今を流れ落ちて行くヒカリをきっと忘れない

この僅かな一瞬にその命を燃やす

煌めく流星群

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